メッセージ履歴は、グループのジャーナルにあります。すべてのメッセージがボットの判定とともに 1 つのフィードに並び、削除されたメッセージも残ります。エントリを開けば、なぜボットがそう判断したのかを確認し、誤りに異議を申し立てられます。どこまでさかのぼれるかはプランによって異なり、Free で 7 日、Basic で 30 日、Pro で 90 日、Business で 365 日です。CSV エクスポートは Business の機能です。
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ダッシュボードで開く1メッセージ履歴の場所
メッセージ履歴は、グループのジャーナルにあります。グループを開き、グループメニューでジャーナルを選ぶと、フィードが最初のタブです。従来の独立した履歴ページや、かつての「メッセージ」タブへの古いリンクは、自動的にここへ届きます。
ジャーナルは、処理されたすべてのメッセージをその判定とともに表示し、異議申し立てと操作履歴という 2 つの補助タブを備えています。これにより、ボットが何をしたかから、それが操作した対象のメッセージへと移動できます。
21 つのフィードと 2 つの補助タブ
メッセージ・判定・操作を 1 つのジャーナルにまとめているのは意図的です。モデレーションの疑問は、ほぼ常にそれらを同時に必要とします。ほとんどの疑問はフィードだけで解決し、残りを 2 つのタブが補います。
- ジャーナル — すべてのメッセージに、ボットの判定と操作が並びます。エントリを開くと、理由がわかりやすい言葉で示され、その根拠となったシグナルと実際に何が起きたかを確認できます。ボットが誤っていた場合は「これはスパムではありません」を押せます。
- 異議申し立て — メンバーからの BAN 異議申し立てを、ワンクリックで承認または却下できます。
- 操作履歴 — 実際に取られた具体的な操作(削除、ミュート、BAN、キック)のログで、メンバーに何が起きたかを監査するのに役立ちます。各エントリは、その背後にある判定にリンクしています。
3履歴の保持期間
すべてのグループには保持ウィンドウがあります。ウィンドウより古いメッセージは、履歴から自動的に削除されます。ウィンドウはプランによって設定されます。
- Free — 7 日。
- Basic — 30 日。
- Pro — 90 日。
- Business — 365 日。
4フィードの閲覧
フィードはメッセージを新しい順に、日ごとにまとめて表示します。本文や投稿者で検索し、判定で絞り込み、さらに読み込むで保持ウィンドウをさらにさかのぼれます。
フィードはプランのウィンドウ内にあるものしか保持しないため、大規模で活発なグループでも閲覧は高速に保たれます。チャットの全生涯ではなく、区切られた履歴をめくっているからです。
5削除されたメッセージ
削除されたメッセージもフィードに残ります。チャットから消えたあとも、エントリは全文を保持し、操作バッジが何が行われたかを示します。これこそが、フィードをライブチャットの単なる鏡ではなく、レビューに役立つものにしています。スパム投稿者が削除される前に何を投稿したかを正確に読めるため、これは異議申し立てを判断する際に最も明確な証拠になることが多いのです。
各エントリは判定とメッセージを 1 つに結び付けます。開けば、なぜボットがそう判断したのかがわかります。操作履歴からは、任意の操作の「判定を見る」で同じカードが開きます。
6ジャーナルのエクスポート
レポートや自分の記録のために、ジャーナル(モデレーション操作とメッセージ)を CSV ファイルにエクスポートできます。エクスポートは設定した期間とフィルターに従うため、すべてではなく特定のウィンドウを取り出せます。
7アップグレードと履歴への影響
保持は前方に延び、後方には延びません。上位プランに移ると、より長いウィンドウはその時点から適用されます。ボットは単に新しいメッセージをより長く保持するようになります。以前の短いウィンドウですでに落とされたメッセージは、もう保存されていないため、取り戻せません。
実務上の要点はこうです。コンプライアンス・紛争・調査のために長い記録が必要になりそうなら、必要になってからではなく必要になる前にウィンドウを延ばしてください。そうすれば、探し始める頃には欲しい履歴がすでに保持されています。